StickNFind

あれは2012年だったか、クラウドファンディングに出資して入手したStickNFind。今頃Blogに記事を書く。

BluetoothでiPhoneと連携し、離れたら教えてくれるとか、iPhone側の操作で音を鳴らしたりとかができる。方角が解るわけではないけれど、ある程度の距離を表示してくれる機能がある。

俺が使っているのはiPod touchの第5世代で、アプリがちゃんと対応している。Androidに関してはBluetooth Low Energyが必要であり、Xperia-A(SO-04E)は未対応らしい。ちょっとショックだった。Bluetooth4.0に対応しているから、Low Energyも大丈夫だと思っていたのだが、どうやらこれが何か違うらしいと知ったのは後日。Google Playでは当時はSamsung用のアプリのみだったが、いつの間にかSamsung以外向けも出ていたものの「このアプリはお使いのどの端末にも対応していません。」とつれない。iPod touchで使っていくしかないのね。

このコイン型のデバイスは両面テープで対象物に貼り付けるか、付属の穴の開いたプラスティック板に貼り付けてキーホルダに着けることになる。Bluetoothの接続はコイン本体をタップしてやることで可能となる。機能としてはピロピロという音を出すことと光ることで、自分の位置を主張する。もう1年以上も経つがバッテリーはまだもっている。よって電池交換は未経験。

そして実際に使うシーンなんだが、なんと今まで一度もない。試してみたことはあるが、置き場所や入れ場所を決めているのでなかなか行方不明にならないのだ。俺って、結構しっかり者だった。ということで、買ったはいいがほとんど使っておらず、最近ではドアを開けるためにキーホルダを取り出すたびに振動でピロピロ鳴るという不思議ちゃんになりつつある。なんということでしょう。

これではいけないので、最新情報を調べてみた。

なんでか知らないけど、温度計が搭載されていたらしく、アプリ上で温度が確認できるようになっていた。初期のアプリにはこんな機能はなく、アップデート後も気が付かなかった。温度計として使うか。いや、使わないな。

アプリ側の改善で、iPhoneのGPSと連動し最後にBluetooth通信が成立していた場所を教えてくれるそうだ。離れ離れになった場所がマップ上に表示されるのは便利に違いないだろう、きっと。うん、きっと。iPod touchはGPSを搭載していないし、常時ネット接続でもないからこれまた俺にとっては使えない機能だけど。

自分はしっかり者じゃないと思っているiPhoneユーザでGadget好きにのみオススメ。(超限定)

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