Tasker導入

Androidスマートフォン用のTaskerを導入。購入とも言う。

Pebble Watchを買ったところから話は始まる。PebbleNoti導入、節電アプリとのコンフリクトで悩み、Taskerへの切り替えを検討し、TaskWatchというアプリを発見し、とうとうTaskerを入れることにしたという物語。

スマホのバッテリーがもたない理由は通勤時の電車移動中における急速な消耗が一番影響が大きかった。何度か試し、WiFiとモバイルデータを切らないとダメらしいと目星を付けた。要するにハンドオーバーが問題なのだろう。通常通信だけならさほど問題はなくモバイルデータになると電力を食うというのはよく解らないが、まあなんかあるんだろう。

Pebble Watchを活用しつつ節電を工夫しようと考えた場合、Taskerで何かしらできそうだなと。出勤は毎日同じ電車に乗っているから時間指定で節電すれば良いし、自宅付近やオフィス付近を判断して設定を自動的に変えれば便利になる。検索した範囲ではプログラミングぽいけど逆にそれならお手の物だ。まずはやってみよう。

プログラミングだろうと構えた割に実際には、(プログラミング要素もあるが)基本的に画面をタッチしながら成立条件(Context)や実行内容(Task)を選んでいくものだった。自分にとってはこれは意外と不得手な分野なんだが。どういう条件設定が可能かということと何が実行できるかということを覚えなければならないし、どういう状態での条件をどう成立させるかを考えなければならない。既に何を言っているか解り難くなってしまったが、要するに順番に計算をするのではなく、全体を見ながらパズルを解くような頭が必要ということだ。

さて、先達の情報を得つつ「自宅に近づいたらWiFiをOn、離れたらOff」を実装してみた。WiFi NearというStateを確認すれば良いのだから、それだけなら簡単にできる。このWiFi Nearは設定した間隔でWiFiのOn/Off(Toggle)を行ってアクセスポイント情報を取得する動作となる。自宅から遠く離れていても探索するのは電力の無駄じゃないか、と思っていたらCell Nearの方が電力消費は小さいという情報があった。WiFiよりCellの方が範囲は広いのだから、Cell NearとWiFi Nearの条件をANDで入れておけばCell範囲に入った時だけWiFiを探索する条件になるはず。と信じてこれにて「自宅に近づいたらWiFi On」はできた。

WiFiがOnになっていれば自宅のアクセスポイントには自動で接続される。WiFi Connectedで自宅のアクセスポイントを指定しておき、マナーモードを切ったりというタスクを仕込む。ついでに、確認と実験の目的でGoogle Calendarに帰宅のイベントを登録させる。何ら問題はない。

次に「自宅を出たらWiFi Off」の方だ。自宅でのWiFi Connectedに対するExit Taskにすれば良いのだが、ここで要らぬ知恵が働いた。自宅にいる時にマニュアルでWiFiを切った場合にどうなるのかなあ、と。そんな考えでWiFi Nearから外れた場合という条件で組んでみた。そしてハマった。数分間隔でWiFi On → WiFi Connected → WiFi Offが繰り返されてしまう。自宅の電波状況が良くないので、Cell Nearがおかしな挙動をしているのかもしれない。どのみち、自宅のWiFi環境下から出たかどうかの判別なら、Cell Nearは意味が無いから外しておこう。上述の不得手というのがこの辺なわけで、結局はExit Taskを使えばいいんじゃんということだな。

まだまだ始めたばかりで色々と試している最中。ここまで読んできた人には失礼だけど、今のところは大した情報は提供できないレベルにある。レベルが向上するかどうかも定かではないし…

この商品は最近買ったもの、というだけで、投稿内容とは一切関係はありません。(酷)

 

 

 

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